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改造!Excel 取引管理

  • 2008-07-27 (Sun)
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これまで作ってきた「Excelで取引管理」を見てみると、会員の個別シートがあるので40を超えるシート数となっています。

これを取引のあった会員シートだけを作るようにして、できるだけ見やすくてコンパクトなものにしてみました。

まずは合計表に打ち込む各取引データーから必要な会員番号を抜き取り、新たに作ったベースとなる基本シートを通して取引のあった会員の個別シートを作っていきます。

次にその個別シートのデータから、集計表、手数料表に会員別取引実績を入れ込んでいきます。

最後に、出来上がった集計表と個別シートを印刷。

これで最初のシート数は会員名簿、合計表、集計表、手数料表、基本シートの5個になりました。
かなりスッキリしました♪
(注:Excel2003で作成)

EXCELで取引管理.6

  • 2008-05-24 (Sat)
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5月22日、一番茶後の取引会が開催されました。

事前に会員の皆さんに取引処理の変更をご連絡して、会員番号、見本番号の明記等をお願いしました。
出品票の作成や各会員への連絡など、いろいろ事務局で話し合い、試行錯誤しながらなんとか準備が整いました。

さて本番!
取引会は参加者の皆さんのご協力で、見本の準備も手早くすみ、お手伝いの方の茶器やお湯の準備も申し分なくスムーズに始まりました。

会員それぞれ出品茶を試飲するなど吟味し、希望値を書いた札を入れていきます。
わたしはというと、この後まだ大事な仕事が残っているので、入札の方はなんとなく身が入らず早々に切り上げました(^^;

一時間ほど過ぎ入札締め切り時間となり、各入札者との相対取引が進み次々に取引が成立していきます。

さてこれからが私にとっては本番です。

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EXCELで取引管理.5

  • 2008-03-21 (Fri)
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これまでこのお茶の取引会は年2回と回数が少なかったので、事務処理は全部電卓計算、手書きの納品書というかたちで行われていました。

しかし本年度からはもっと積極的に取り組んでいこうということで年5回開催され、また各会員の意識もかなり前向きなものになってきているので、今までにない規模の取引が期待されています。

そこでもっと効率よく取引管理をしようということでEXCELで作ってみました。

これで事務処理としては
1.合計表に各取引を登録
2.全取引登録後、並べ替え、印刷
3.集計表印刷
4.各会員の明細書印刷
5.手数料データ出力
6.郵便払込票記入ソフトに取込、印刷

以上のような手順で処理できると思います。

取引データを入力すれば、あとは各種印刷をするだけですので、作業的にはかなり簡素化することができました。

さあ今後は、各取引会データをデータベース化していろんなかたちで再集計できるようにしたいと思います。

追記
集計マクロを作成。
 取引入力後のEXCELでの処理がボタン一つでできるようになりました!

EXCELで取引管理.4

  • 2008-03-20 (Thu)
  • web
合計表の各取引を個別シートに、振り分けることができるようになったわけですが実際の手順としては

1.見本シートを作って、振り分け取り込み、エラー処理、データの並べ替え(見本番号で昇順)、印刷レイアウトなどなどをテスト・調整・確認。

2.見本シートを個別シートにシートコピー、そのまま選択状態で個別会員番号をすべて置換、会員名の変更。
(会員番号は数式にも入れ込んであるので置換箇所は722になりました)(追記1)

こうして40社分の個別シートを作成しました。

実際の取引会ではこのシートを印刷して、取引明細書とする予定です。

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EXCELで取引管理.3

  • 2008-03-20 (Thu)
  • web
「合計表に出てくる会員番号を検索して、その複数の取引内容を個別のシートに取り込む。」

この難問をクリアしようといろいろ調べてみると、VBAやユーザー関数を作るなどなど、急にレベルが高くなってしまいます。

これはとても無理だと思い、合計表を使わず買い手、売り手それぞれのシートに個別に入力していくことにしました。

しかしこれをシュミレーションしてみると、あまりにもシートの移動が面倒で、しかも同じ取引内容を2度入力することになり作業量がぐんと増えてしまいミスも起こりやすくなってしまいます。

何とか一発入力で、できれば数値だけ入力してできないだろうか?!

いろいろ繰り返した検索の中に、そのヒントがようやく見つかりました。

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EXCELで取引管理.2

  • 2008-03-20 (Thu)
  • web
目標としては合計表に各取引を打ち込むだけで、集計表、個別会員表、払込表に、各取引データが取り込めるようにすること。

と思って始めましたが、やってみるとまさに至難の業(笑)

まずどうやって取引データを取り込むのか?
ここでgoogle検索で「excel 検索 関数」と検索。
(基本的に私の学習法はすべてこのgoogle検索から始まります)

そこでようやく「VLOOKUP関数」を発見。
続いてエラー処理として「IF関数」を組み合わせる。
(残念ながらこの段階ではまだ「ISERROR関数」には気づきませんでした(^^;)

これで一応会員番号から、会員名、住所等は取り込めました。

しかしこのあと難問が・・・

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EXCELで取引管理.1

  • 2008-03-20 (Thu)
  • web
ここ2週間、EXCELと格闘していました。

というのは何を血迷ったのか、急にお茶の取引会の集計表を作ろうと思い立ったからです。

EXCEL
いままでは簡単な表しか作ったことなかったのに・・・
関数なんてSUMぐらいしか使ったことないのに・・・

なんと40社の会員相互の取引会の集計と、個別の明細書、郵便払込票の発行を同時にできないかと思い、やりはじめました。

知らないということは恐ろしいことで、EXCELを今までほとんど勉強したことのないものにとって、この作業はかなり高いハードルでした(^^;

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