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16 June 2008

EXCEL マクロ.4

  • 2008-06-16 (Mon)
  • web
前回までのエントリーを書きながら調べ直してみると、今まで繋がらなかったパーツをうまくまとめられそうなヒントを発見!

それは、最初のマクロで抽出した会員番号をそのまま選択範囲として、その値の会員シート番号を印刷するシート名として取り込むかたちにすることです。
Range("F2:F38").SpecialCells(xlCellTypeVisible).Select
For Each r In Selection
Sheets(CStr(r)).Select
ActiveWindow.SelectedSheets.PrintOut
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EXCEL マクロ.3で作ったマクロの前半に自動記録のマクロを入れ込み、オートフィルターの抽出範囲のうち印刷に必要な会員番号の部分Range("F2:F38")の可視セルを Select して後半のマクロに渡すようにしました。

これで2つのマクロを1つにまとめることができました。
実際に検証してみても OKです!

あと、合計表に順次登録した取引全てを選択範囲にできるように、始まりのCells(4, 2)から最終行の12列目Cells(e, 12)を選択する
e = Cells(4, 2).End(xlDown).Row
Range(Cells(4, 2), Cells(e, 12)).Select
を追加。
最後に、ツールバーにボタンを挿入してマクロ登録。

さあこれで取引入力を終えたら、ボタン一つで OK! です。
これで今までの煩わしいシートの移動、印刷の繰り返し作業から開放されます。

ようやく希望通りのマクロを作ることができました。
満足♪
(注:Excel2003で作成)

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