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20 March 2008

EXCELで取引管理.4

  • 2008-03-20 (Thu)
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合計表の各取引を個別シートに、振り分けることができるようになったわけですが実際の手順としては

1.見本シートを作って、振り分け取り込み、エラー処理、データの並べ替え(見本番号で昇順)、印刷レイアウトなどなどをテスト・調整・確認。

2.見本シートを個別シートにシートコピー、そのまま選択状態で個別会員番号をすべて置換、会員名の変更。
(会員番号は数式にも入れ込んであるので置換箇所は722になりました)(追記1)

こうして40社分の個別シートを作成しました。

実際の取引会ではこのシートを印刷して、取引明細書とする予定です。

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EXCELで取引管理.3

  • 2008-03-20 (Thu)
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「合計表に出てくる会員番号を検索して、その複数の取引内容を個別のシートに取り込む。」

この難問をクリアしようといろいろ調べてみると、VBAやユーザー関数を作るなどなど、急にレベルが高くなってしまいます。

これはとても無理だと思い、合計表を使わず買い手、売り手それぞれのシートに個別に入力していくことにしました。

しかしこれをシュミレーションしてみると、あまりにもシートの移動が面倒で、しかも同じ取引内容を2度入力することになり作業量がぐんと増えてしまいミスも起こりやすくなってしまいます。

何とか一発入力で、できれば数値だけ入力してできないだろうか?!

いろいろ繰り返した検索の中に、そのヒントがようやく見つかりました。

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EXCELで取引管理.2

  • 2008-03-20 (Thu)
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目標としては合計表に各取引を打ち込むだけで、集計表、個別会員表、払込表に、各取引データが取り込めるようにすること。

と思って始めましたが、やってみるとまさに至難の業(笑)

まずどうやって取引データを取り込むのか?
ここでgoogle検索で「excel 検索 関数」と検索。
(基本的に私の学習法はすべてこのgoogle検索から始まります)

そこでようやく「VLOOKUP関数」を発見。
続いてエラー処理として「IF関数」を組み合わせる。
(残念ながらこの段階ではまだ「ISERROR関数」には気づきませんでした(^^;)

これで一応会員番号から、会員名、住所等は取り込めました。

しかしこのあと難問が・・・

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EXCELで取引管理.1

  • 2008-03-20 (Thu)
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ここ2週間、EXCELと格闘していました。

というのは何を血迷ったのか、急にお茶の取引会の集計表を作ろうと思い立ったからです。

EXCEL
いままでは簡単な表しか作ったことなかったのに・・・
関数なんてSUMぐらいしか使ったことないのに・・・

なんと40社の会員相互の取引会の集計と、個別の明細書、郵便払込票の発行を同時にできないかと思い、やりはじめました。

知らないということは恐ろしいことで、EXCELを今までほとんど勉強したことのないものにとって、この作業はかなり高いハードルでした(^^;

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